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JR東日本、東京駅構内にシェアオフィス すき間空間の確保が課題

社会課題となっている働き⽅改⾰を⽬的として働く人たちが作業に集中できる空間を整え、駅改札から徒歩数十秒の立地を生かすために
JR東日本が19年7月から開始した「東京駅構内シェアオフィスサービス STATION DESK(ステーションデスク)」が11月21日東京駅構内に「東京丸の内」を開業しました。

駅ナカ、シェアオフィスということで改札近くという好立地、利便性の良さで差別化は測れていますが
駅構内という限られた場所で利用者に窮屈を感じさせない工夫やスペースの確保、駅近くのカフェ等との差別化が利用者増加、サービス向上のための課題だと考えます。

以下、【日経ビジネス】さんの記事からの引用です。
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JR東日本は11月21日、東京駅構内にシェアオフィス「STATION DESK(ステーションデスク)東京丸の内」を開業した。同社は19年8月から東京、新宿、池袋、立川の都内4駅で電話ボックスタイプのシェアオフィスを手がけてきた。1室に多数の座席を備えたものは今回が初めて。ターミナル駅の改札近くという抜群の立地で、今後も首都圏を中心に展開を検討する。

データ引用元:https://business.nikkei.com/atcl/gen/19/00002/112100896/
画像引用元:https://article.yahoo.co.jp/detail/4ba6d2eace7ee36d7e699856067c75edae2e2c91

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